お金を借りる人は金銭感覚が乏しい場合が多い

お金をついつい借りてしまう人というのは、どこか金銭感覚がズレている人ではないか?と思っています。

日常生活でお金を借りようとしている人を見かけると、お金の価値というものを本当に理解しているのか疑問です。
お金を借りる人にとっては「ちょっとくらい貸してくれてもいい」と思っているのかもしれませんが、
貸すほうからすれば「返ってくるのかもわからないお金を貸すリスク」というものがあり、
本来なら1円たりとも貸したくはないと思います。

 私も、何度かお金を貸したことがありますが、金額の多寡はともかく、お金の返ってくる人と返ってこない人がいました。

お金をきちんと返す人というのは、なるべく早く返そうという意志が見受けられます。

その逆にあまり返す気のない人というのは、お金を借りたことを忘れているフリをしたりしますので、
そういう人は元々お金を返す気などない金銭感覚のズレている人なのです。

 ですので、お金を貸す側は、借りる側の金銭感覚をよく考えて貸す必要があると私は思っています。

お金はたっぷり欲しい

心身ともに健康であればいいのですが、
チョッと身体の調子が悪くなると、連動して心のありようも変わってきます。

何ていったってお金は神様です、と言いたくなります。
お金がなければ病院にかかれないし、身体によい物だって食べられない。
身の回りを清潔に保っていく事だって難しいです。

結婚して直ぐに、ビックリした出来事に、
姑がいきなりお金を貸してほしいと言ってきたことです。
何となく、だらしなく暮らしている様子が、台所の様子で分かりましたから、
直ぐに、お金の貸し借りはしないようにしましょうといいました。

それ以来、姑は一度もお金を貸して欲しいとは言わなくなりました。

ガツンと言ってやってよかったなと今でも思います。

容易にお金の貸し借りをする人は、
自分のお金と他人のお金の区別がついていないように感じます。

自分で働いたお金を大事に予算を考えながら使っていく人は、
他人のお金を借りることに抵抗を感じるものだと思います。
自分のお金を大切に使える人が増えたら借金地獄に陥らなくても済むと思います。

お金は神様と思って大事にしていきたいです。

【相会の金銭感覚をチェック】結婚相手に求める条件

結婚相手に求める条件をあげるとき、容姿や性格はさておき、相手の経済事情はぜひ聞いておきたいところですね。
友人知人に紹介された人には聞きづらいけれど、お見合いや結婚相談所となると、現実的な条件を質問するのは当たり前になっているようです。

どんなに素敵な人でも、借金持ちだと知ったらあなたはどうしますか?
借金の理由にもよると思いますが、目的のない借金、たとえば日々の生活費だとか、
ファッションや趣味のもの、飲み代などの交際費にそしてギャンブル等々。

それらが原因で多額の借金を負い、現在も借入、返済を繰り返しているような人と結婚すればどんな人生になるのかは、
常識的に考えれば答えが出てくるはずですね。

借金をしている事実を告白するもしないも、その人の自由ですが、
結婚後に借金がバレて離婚になったケースが私の周りもありましたが、
せめて完済の目処がたつと確信ができてから結婚話を進めていれば、こんなことにはならなったことでしょう。

結婚は金銭的な責任が大きく関わってきます。
自分の借金はまず整理しておきたいものです。

お金を借りると忙しい。

不景気で財布が寂しくちょいとレジャー資金だパチンコ軍資金だ儲けるため株・FXの投資金にあてるなどでカードローンを利用し始める。

最初は自分でもセーブして小額なのだが、人間慣れてくるとカードで借りるのが借金というよりも、預金を下ろす様な気で大胆な額を借り出してしまう。

毎月の返済はたいがいリボ払いなので借り始めはさほど苦にならず、借金に対しての恐れみたいなものも心から無くなるようだ。
それでだんだん金使いが荒くなり利用するカードローン会社も2社3社と増えてくるわけ。
そうなると忙しくなってくるわけだ。

お金を返すためにめちゃ働かなければいけないのに、不景気で仕事量や給料はむしろ減り気味、
アルバイトも若年層中心のサービス業くらいしか無い。

返済のため余計投資やパチンコにのめり込むが、うまくいくわけもなくさらなる借入れ先の増加。
あーしてこーしてと返済の段取りで頭もフル回転!
月末近くになるとカードローン各社のATMに返済巡礼の旅ですよ。(笑)

それで結局冷静に考えて債務整理して楽になりましたけど。

生活レベルを下げれずに

借金をすること事態が良いとか悪いとか、わかりませんし、色々と個人の事情があるので何とも言えないのかなぁとは思いますが、
これは実際に起きた事実なのですが、知り合いは元々水商売で働いていました。

一時期は羽振りもよく、優雅な暮らしをしていましたが、自分が独立してなかなか思うように商売が起動にのらず、
借金をするようになりました。

友人からもお金を借りて、消費者金融からも借金をしていましたが、暮らしぶりは以前のまま変えられなかったのです。

タクシーを日々利用して、買い物はデパートの地下で食材を買う毎日。
さすがにブランド品を買いあさることはなかったものの、やはり借金している人間の暮らしとは思えない行動でした。
本人としてはまるで自覚がないので困ったものです。

お金を貸していた友人は、もう信用できないと言いお金を返してもらったら縁を切るとまで言っていました。
借金はお金だけではなく大切な人まで失うこともあるし、一度味わった生活レベルを下げることの難しさも考えさせられました。

ビジネスは借金をしてまでやるものではないと私は思います。

新しくビジネスを始めるにはお金が必要です。そのためにお金を借りる人がいますが、おおむね理解できません。

なぜかというと、どんなに計画を練っても、売り上げの予測を立ててもそのビジネスがうまくいくという保証はどこにもないからです。
借金をしてまでやるのはかなりリスクが伴います。

予めお金を貯めてそのお金でなんとかやりくりするのはいいですが、お金を借りるのは返さないといけないし、
1度手が周らなくなり不渡りなどでるともうそこで終わったようなものです。

ギャンブルに近いものがあります。銀行なども将来性を見込んで融資すると思いますが、1度その企業に将来性がないとわかるときれいさっぱり切り捨てます。
そんな風に絶対になりたくないと思うので、できることなら借金をせずに自分の力でなんとか工面するのがいいのではないかなと思うところです。

遊び金欲しさにお金を借りる人

世の中には様々な借金があります。お金を借りる理由は、人それぞれです。
しかし、数ある借金の中でも一つだけ、どうしても納得できない借金があります。それは、遊び金欲しさにお金を借りることです。

 そんな人は私の知人の中にもいますが、私には理解できません。
借金というのは、少なくとも私の中では、何かやむを得ない理由があってすることです。遊び金が欲しいなどということは、やむを得ない理由には全く該当しません。

 もちろん、人がどんな理由で借金をしようとも、所詮はその人の勝手です。他人がとやかく言う問題ではないのかも知れません。
しかし、もしも私がお金を貸す立場になったと仮定したら、遊び金が欲しい人などには絶対にお金は貸してあげません。

 なぜなら、それは私自身が納得できないというだけではなく、結局、その人自身のためにもならないと思うからです。
遊び金が欲しいのならば、それは自分で働いて稼ぐべきです。自分で稼いで遊ぶなら、誰にも文句は言われないはずです。

借金返済は計画的にすることが大切

お金を借りたときに大切だと思うことは、何と言っても計画的な返済をするということです。

お金を借りたとき、そのお金を一気に返せるアテがある場合は良いですが、そうでない場合は少しずつ返していかなければなりません。
返済計画というのはあくまで予定ですから、その通りうまく返済できるとは限りませんが、しっかりと返済計画を立てることによって、日々の金銭管理をしっかりとすることができます。

 お金というのは、どちらかというと必要以上に使ってしまうケースのほうが圧倒的に多いため、
借金の返済も計画的に考えておかなえれば、しっかりと返済をすることができなくなってします。

 特に消費者金融などからお金を借りた場合は、きっちりお金を返済できずにズルズルしてしまうと、
余計にお金がかかってしまうことがあるので、その返済にはしっかりと対応をしなければならないのです。

 なかなかそれをすることは難しいのですが、なるべくそれがきるように、私もお金を借りたときは気をつけたいと思っています。

借金も財産と言われて

借金も財産の内などと言います。
お金がないからどっからか借りようかしらなんて冗談で言うと、借金も財産のうちだよね、と言われたものです。

借金が悪いとは全く思っていません。

一般的には、家を建てたり、車を購入したり、そんな時にはローンを組むのが当たり前だと思っています。
逆に、そのような大金をポンと出せる人がいたら、
何か悪いことでもしてるんじゃないの?て疑ってしまうと思います。

庶民の懐具合なんて似通っています。

問題なのは、何処駆り借りるのか、と言うことになると思います。
あまりにも身近な人からお金を借りるのは、個人的には良しとしません。
何かあったときに、人間関係が難しくなります。

ただし、自分は自分に手持ちがあって、10万、20万ぐらいのお金なら貸してやってもいいとおもっています。
何に使うのか使途を明確にして貰ってからの話しですが、、。

どうしてかと言うと、自分も若い自分に、家にエアコンをどうしても入れたいと思ったときがありました。
そんなに高いものではなかったのですが、ローンを組むほどではないと思ったし、
今ほどカード時代でもなかったので、カードもないし、現金もない。

借金の申し込みを親戚にしたら、即断られたのです。
非常に悔しい思いをしました。
働いて給料もあるし、少しずつなら返せるのに、と思いました。
まとまったお金がないけれど、月々の返済が小額なら無理なく返させるのです。

だから、働いて返済が出来そうなら、親戚の子の保証人になってやったり、
自分の子供たちにも貸してやります。学生 お金借りるなんてのも社会勉強になる側面も多いにあると思います。

お金は天下の回り物だ、と言う考えは好きです。

一時期キャッシングにハマり

物心ついたころから、「お金は人に貸すな、借りるな」と親からきつく言い聞かせられてきたせいもあり、人に借金をすることに罪悪感を覚えてしまう。

だから、気軽にお金を誰かに借りる人の心理がほんとうに理解できない。また、ついお金を貸してしまったり、異性に貢ぐような人に対しても同様だ。

おかげで人間関係において金銭トラブルは無縁だったけれど、一時期キャッシングにハマりしんどかった経験がある。

お金を借りることを誰にも相談できずにいた時に、電話で申し込むことができ、簡単な審査だけで口座にお金が振り込まれるシステムは便利だったし、ありがたいものだった。

でもキャッシングの怖いところは、毎月決まった額を返済しているのに、なかなか完済できずにいるうちに、
再び少額でも借入をしてしまうと、利息の計算も複雑になり、借金残高が減ることはなくなり、そのうちわけが分からなくなってしまうのだ。

法律事務所に相談をして、借金問題はクリアにできたけれど、お金の問題を人にできない人ほど、終わらない借金に苦しむケースも多いと思う。
消費者金融は利用しやすいだけに、その内容をしっかり理解しておきたい。